逝ってしまいました

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12月7日にフクちゃんが永眠しました。
10歳と9ヶ月でした。
あと少しで11歳を迎えようとしてたのに・・・。

前日の夜もいつもと変わりませんでした。
いつも寝かそうとすると急いでご飯を食べに下りてくるんだけど、それもいつも通りで
暗くなると朝までごはんが食べられなくなると思うんでしょうね。
とにかく食べておかないとって感じでガツガツ食べてたんです。
食べ終わったら教えてねって言うとピーッって鳴いて終わったよ~って知らせてくれるんです。
最近はフクちゃんも歳とってきてたから心配で私の寝室で一緒に寝てたんです。
おやすみ~って言って寝かせて朝7時におはようってカゴを覗くといつも居る止まり木に居なくて
あれっと思って下を見ると隅の方で冷たくなってたんです。
もうビックリして急いで抱き上げてオットにフクちゃんが死んでる~って走って行きました。
オットもかなり驚いてて私がずっと泣いてるので大丈夫かぁ、仕事休もうかと言ってくれたんだけど
一人で大丈夫だからと仕事には行ってもらいました。

あまりにも突然で居なくなってしまったという実感がまだありません。
横で寝てたのに気付いてあげられなくて看取ってあげる事も出来なくて後悔ばかりです。
多分、止まり木に止まっているのがしんどくなって下の方に下りて行って座ってたんだと思います。
その時に何かがあったんだろうと思います。
安らかな顔だったので眠るように逝ったのかなとは思うんだけど・・・。
写真のようにいつも私の腕と腕の間で遊んだり寝たりしてました。



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1ヶ月前から私の首筋にピト~ッて引っ付いてきて離れなかったんです。
いつもと違う行動をちょっと不安に思ってたんです。
死期を悟って不安で人恋しくなって私にピッタリくっついてたのかなぁ?
私が首を傾けると離れないでって更に引っ付いてきて、嫌な予感が当たってしまいました。
いつまでも亡骸をそばにおいておきたかったけど、そういう訳にもいかないので亡くなって3日後に
オットと一緒に実家の庭のココちゃんが眠ってる傍に埋葬してきました。
頭からフクちゃんの事が離れず、ずーっと胸の辺りに重苦しい物がつかえているみたいです。
フクちゃんが元気だった時の事を思い出す度、涙がポロポロ出てきて辛くて辛くて仕方がないです。
目が腫れて酷い顔です。
普通に生活もしていかないといけないし泣き暮らす訳にもいかないので居なくなった事を受け入れて
いかなくてはいけないとは思ってます。
でも、幽霊でもいいから会いに来て欲しい。



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by awesome-coco | 2017-12-11 20:47 | インコ(その他トリ)
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